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今何かと話題の鞆の浦へ、尾道から船が出ているのはご存知でしょうか。

土曜日、日曜日、祝日限定で、尾道港から鞆まで約1時間のクルーズを楽しむことができます。

この秋の尾道観光に組み込まれてはいかがでしょうか。

尾道駅前〜十四日元町(市役所西)〜鞆 航路←時刻表、料金など

 
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 桜の開花ももうすぐそこ!お出かけに最適なこの季節、尾道・しまなみ海道の春は、陽光まばゆく、瀬戸内海の海の青、空の青さが特に爽快です。
 こんな春の一日、尾道を起点としてしまなみ海道へドライブしてみては!当館へのお越しの前にドライブされて、当館へチェックイン、瀬戸内のお料理と、春のしまなみの夜景をお楽しみいただけますよ。
 もちろん、当館からのお帰りにも!それではお勧めドライブコースをご紹介いたします。

drive01.jpgスタート
まずは西瀬戸尾道ICを出発点に!福山西ICを降りて尾道・福山自動車道(松永道路、2号線)へ西へ10分です。午前中10:00〜11:00にご出発がいいのでは?

しまなみ海道を新尾道大橋⇒因島大橋⇒大浜PAへ
317号(しまなみ海道)を、まずは新尾道大橋を渡り、その後因島大橋へ、車窓か
らの眺めも絶景です!因島大橋を越えたら、すぐの大浜PAへ!ここからの瀬戸内海の眺め、しなまみの橋梁の眺めも絶景です。フードコートでは、「はっさくソフト」や「大橋まんま」などの定食も!

因島北ICを降りて、因島フラワーセンター、白滝山(健脚の方のみお勧め)へ
因島北ICを下りて左折、県道367号線を経て因島フラワ−センタ−へ約340種、9万5千本の植物が!春はサルビア、ビオラが見どころです。さらにフラワーセンターを出て白滝フラワーラインへ。出会いの塔を右折し、白滝山駐車場へ。白滝山は標高227mの霊山で、文政(1822年頃)年間に作られたという五百羅漢と石仏約700体が白滝山中腹にある山門から山頂にかけてそびえます。

drive02.jpg因島北ICから生口島北IC、耕三寺、平山郁夫美術館へ
因島北ICに戻っていただき再びしまなみ海道へ、生口橋を渡り、生口島北ICを下り、左折して、県道81号線生口島循環線で耕三寺へ到着です。耕三寺は耕三寺耕三和上が御母堂逝去にともない建立した浄土真宗本願寺派の寺院です。昭和11年から30年あまりの歳月をかけて造られた堂塔の数々は、飛鳥から江戸時代にかけての代表的仏教建築の様式や手法をとり入れ復元されています。日光陽明門を10年がかりで再現した孝養の門と新宝物館に展示されている優れた美術品や、四季折々に彩られる約5万平方メートルの境内は、極楽浄土の世界を想わせます。春は桜の名所としても有名です。園内には安藤忠雄氏設計の市立美術館も!車を耕三寺のpに置いて、徒歩5分くらいで平山郁夫美術館へ!平山画伯は当地瀬戸田町出身!この美術館では、新作展示のほか、少年期の絵画やスケッチなど平山芸術の資料にふれることができます!お腹が空いたら、これまた徒歩で5分くらいの「瀬戸田すいぐん丸」へ、お土産物やお食事処も“

drive03.jpg生口島北ICから尾道へ尾道三山巡り犠土寺へ
しまなみ海道を満喫していただいたら、今度は尾道へ、生口島北ICから戻って西瀬戸尾道IC降り、そこから松永道路にて尾道市内へ。市内から約10分で浄土寺へ。駐車場は境内の中にあります。浄土寺は聖徳太子創建と伝えられ、国宝の金堂や多宝塔を始め、七堂伽藍が国宝指定という文化財の宝庫です。

尾道三山巡り 西國寺へ
浄土寺から2号線を西へ尾道市内へ戻って西國寺へ!駐車場は中腹に、石段を上がり西國寺です。天平年中(729〜749)、行基菩薩創建と伝えられています。西國寺の象徴でもある、長さ2mの草履の仁王門をくぐり、長い石段を登っていくと「金堂(国重文)」や足利六代将軍・義教の寄進と言われる「三重塔(国重文)」があります。春は桜の名所でも!

drive04.jpg尾道三山巡りラスト!千光寺、千光寺公園、当館千光寺山荘も!
西國寺より長江通りに戻り、千光寺公園ドライブウェイで千光寺公園へ。公園展望台から、尾道水道、しまなみ海道の風景全景、晴れてれば四国今治も見渡せます。今日のドライブコースも一目で!園内には安藤忠雄氏設計の市立美術館も!公園からちょっと下ると、千光寺へ。千光寺は尾道のシンボル的なお寺です。寺伝によると大同元年(806)の開基されたそうです。朱塗りの本堂「赤堂」や”日本の音風景100選”に選定された「鐘楼」があります。また境内にある大岩「玉の岩」があり、その昔、岩の頂に光る玉があり海を照らしていたとの言い伝えがあります。境内には様々な巨岩、奇岩もあり楽しめます。千光寺より文学の小路、公園内桜並木を通っていくとすぐ当館千光寺山荘が!ドライブ、散策でお疲れの体を展望露天風呂、瀬戸内会席の夕食でご癒しください。夜はお昼とは一変、ご覧の夜景がお楽しみいただけます。

 
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 新春を迎え、まだまだ冬の寒い日が続くと見られますが、尾道の冬は瀬戸内地域特有の比較的温暖な日が多く、冬も晴天に恵まれることが多いです。
 こんな冬の一日、尾道を散策して心も体も暖めて、当館のお鍋を中心としたお食事で、更にポカポカに!またこの時期、夜は澄み切った冬の空気のおかげで、一年で最も美しい「尾道・しまなみの夜景」をお楽しみいただけます。それでは、早春のお勧め散策コースをご紹介致します。

1.JR尾道駅からスタート!
jr_onomichi_station.jpg 山陽本線JR尾道駅到着!マイカーもいいけど、列車に揺られて車窓旅はいかがでしょうか?
 JR広島駅より山陽本線で約50分、福山駅より約20分です。お昼前くらいのご到着をおすすめします!
 尾道駅の南出口(海側です)を出てすぐ左手に、尾道観光案内所がありますので、散策マップやパンフレットなどの資料もここでバッチリ!

2.早速ですがランチタイム
onomichi_rahmen.jpg お昼に着いたらお腹も空いた頃?
 尾道に着いたらまずは尾道ラーメンを!
 人気店がひしめく海岸通を歩けば、きっとお気に入りのお店が見つかるはず!
 ちなみに人気店は、行列が目印です!
3.ロープウェイで千光寺山頂へ
ropeway_1.jpg お腹もいっぱいになったら食後の運動でも。
 国道2号線に向かって歩き、千光寺山ロープウェイ山麓駅へ(尾道観光案内はここにもあります)
 ここからロープウェイに乗って千光寺山頂上へ。料金は片道280円、往復440円ですが今回は往復を買います。
 すぐ近くに正授院というお寺や、艮(うしとら)神社がありますので、新春詣でも!

4.展望台で尾道の景色を一望
tenbodai.jpg ロープウェイに乗ること約3分で山頂駅に到着です。
 駅を降りるとすぐ目の前にある丸い建物の展望台へ。
 展望台からは、尾道水道やしまなみ海道、晴れていれば四国まで見ることができます。
 ちなみに写真中央が尾道市立美術館で、その左にある白い建物が千光寺山荘です。
5.文学のこみちを通って千光寺へ
senkoji_oohashi_1.jpg 山頂駅の横から文学のこみちへ。歩いて下って点々と続く自然石に刻まれた文学碑をめぐりながら10分程で千光寺へ到着します。
 千光寺は尾道のシンボル的なお寺。せっかくですのでここでも新春詣でを。
 寺伝によると大同元年(806)に開墓されたそうです。朱塗りの本堂「赤堂」や”日本の音風景100選”に選定された「鐘楼」があります。
 また境内には大岩「玉の岩」があり、その昔、岩の頂に光る玉があり海を照らしていたとの言い伝えがあります。
 境内には様々な巨岩や奇岩もあり、これらを観て回るだけでも楽しめますよ。

6.千光寺から尾道独特の坂道を通って…
skamichi.jpg 千光寺から尾道のシンボル的な坂である千光寺新道を通って、「中村憲吉旧居」、『放浪記』の林芙美子の復元された書斎や『怪傑黒頭巾』の高垣眸の作品など、尾道にゆかりのある作家たちの資料を展示した「文学記念室」「志賀直哉旧居」などがあります。
 坂を下りながら、古寺巡りコースに乗り、信行寺、天寧寺などを観ながら、再び千光寺ロープウェイ山麓駅へ向かいます。

7.ちょっとおなかが空いたときのお勧め喫茶
common.jpg 再び山麓駅に戻ったところで小腹も空き、おやつの時間に!
 山麓駅のすぐ目の前には、ワッフルやアイスクリームで有名な「茶房こもん」さんがあります。ここでちょっと一息。お持ち帰りもできますよ。
 美味しいスイーツを召し上がったら、再びロープウェイで山頂へ。今度はまっすぐ千光寺山荘を目指します。展望台を通り過ぎて坂道を下りたら、尾道市立美術館のすぐ下が千光寺山荘です。散策でお疲れの体を展望大浴場、会席料理でお癒しくださいませ。夜はお昼とは一変、すばらしい尾道の夜景がお楽しみいただけます。

 
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7月19日までの毎週土曜日は、尾道の商店街に

露天が立ち並ぶ、尾道土曜夜店が開催されております。

当館からは、山道を歩いておりて5、6分で行けますので、

お得な宿泊プランと合わせてご利用下さい。

宿泊プランのページはこちら

 
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尾道の桜の名所千光寺公園と三原の桜の名所筆影山の桜巡りをしたあと、世羅のビルネ・ラーデンでいちご狩りをする観光コースです。

千光寺公園の桜を見学

↓車移動(約45分)

筆影山の桜を見学

↓車移動(約1時間)

ビルネラーデンでいちご狩り

いちご狩り♪30分食べ放題!ファミリープラン

 
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千光寺公園の桜を見ながら、文学のこみちや文学の館を徒歩で巡る、観光コースです。1時間半から2時間程度で回れます。

千光寺公園の桜を見学(所要時間約30分)

↓徒歩

文学のこみち散策(所要時間約30分)

↓徒歩

尾道文学の館を見学(所要時間約45分)

お泊りは、風景自慢の宿 千光寺山荘

 
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しまなみ海道を利用して、「花」をテーマにした尾道観光はいかがでしょうか?

千光寺公園の桜を見学

↓車移動(しまなみ海道利用):所要時間約30分

瀬戸田耕三寺、桜を見学

↓車移動(しまなみ海道利用):所要時間約20分

因島フラワーセンターを見学

↓車移動(しまなみ海道利用):所要時間約15分

向島洋らんセンターを見学

お泊りは、風景自慢の宿 千光寺山荘

 
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