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中村憲吉
 広島県双三郡野村の人、アララギ派の歌人で、その作風は近代歌人中特異な存在であった。後年、病魔におかされ、千光寺山の中腹で病を養っていたが、昭和九年、四十六才で他界した。

(憲吉の碑は文学のこみちコースから少し外れた憲吉の旧居前にあります)

 
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