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 いつの頃、誰が作ったともわからないが、みなと尾道でうたわれつづけてきた俚謡の一つである。千光寺の時の鐘は尾道に生れ育ったものにとってはどこにいても忘れられないものといわれる。沖合遥に働いていた船人もこの鐘の音を聞いて港に急いでいたことであろう。

 
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